日本にお住まいの外国籍のお客様向けのご案内です。
はじめての方へ
交通事故・事故後の対応について
交通事故について
事故が起きた直後に行うこと
事故が発生した場合は、
以下の手順で対応してください。
❶ 安全な場所に停車
- ハザードランプを点灯
- 二次事故を防ぐため、安全な場所へ移動
❷ 負傷者の確認
- けが人がいる場合は、すぐに救急要請
その場から離れず、落ち着いて対処しましょう。
警察への連絡について
事故の大小にかかわらず必ず
警察へ連絡してください。
事故の大小にかかわらず、必ず同じ対応が必要です。
自損事故、当て逃げ、飛び石被害の場合も含む
警察連絡先:110
警察の到着を待つ間に、以下の情報を確認してください。
- 相手の氏名・連絡先
- 車両ナンバー
- 事故発生場所・状況
※その場での示談や約束は行わないでください
物損事故・軽微な事故でも
連絡が必要
警察への連絡がない場合、
保険・補償が適用されません。
軽い接触や物損事故であっても、警察およびレンタカー会社への連絡が必要となります
※相手と話がついていても、必ず警察を呼んでください。
レンタカー会社への連絡
警察への連絡後、レンタカー会社へ必ずご連絡ください。
違反すると罰則(反則金・違反点数)が科され、事故を起こせばさらに重い罰則(懲役・罰金)の対象となり、免許停止処分にもなります。
指示があるまで車両を移動しない
勝手な修理・対応は行わない
レンタカー会社への連絡がない場合、補償や保険が適用されません。
連絡先は契約書・車内案内をご確認ください。
事故証明書の重要性
事故証明書は、保険・補償手続きに必須です。
警察への届け出がない場合、
事故証明書は発行されません。
交通事故証明書の後日発行はできかねます。
ご本人で対応をお願い致します。
事故証明書がない場合、
補償が受けられないことがあります
当社以外の保険に加入をされている場合は、事故証明書等をお渡しいたしますので店頭でお申し出ください。
必ず警察の立ち会いを受けてください。
やってはいけないこと
以下の行為は絶対にやめましょう。
これらは重大なトラブルにつながります。
警察に連絡せず、その場を離れる
相手と示談する
虚偽の申告をする
レンタカー会社に連絡しない
重大なトラブルに発展しますので、必ず適切な行動をとりましょう。
出発店舗
返却店舗
出発日
返却日